言葉の大切さ

最終更新: 4月19日



新潟統合医療リカバリー研究所(NIMR)では、ケアタウン内でプラニック・ヒーリングを施術として行ったり、セルフヒーリング法を教えたりしています。ある日、プラニック・セルフヒーリングとして、ご利用者様に、ご自身で塩水とアルコールスプレーを使って、身体の周囲のエネルギー体(エーテル体)の使い古しの不要物をスイープして取り除いていただきました。


※プラニック・ヒーリングは、クライアント様に触れることなく行う施術法です。


手を何度も繰り返し動かしながら「氣、氣、氣。これは本当にいい」と言葉を噛みしめるようにおっしゃる方は、レッスンの時間を毎回楽しみに、とても一生懸命に取り組まれます。


セルフヒーリングの過程であることがありました。塩水が入ったバケツの中に、不要物を入れることを「捨てる」と表現することに、その方は違和感を持たれたようで、「捨てるものにしても今までお世話になったものでしょ。」と、「収める」と言い直しをされました。たしかに、要らなくなったから汚れをゴミとして捨て去るといっても、つい今まで自分が身に着けていたものだと考えると、非情な感じもします。それで言葉を吟味してみました。


Miracles Through Pranic Healing教科書にはBioplasmic Waste Disposal Unit(生体プラズマ廃棄物浄化槽)と書かれています。disposeの意味は「処理する」なので、「処理する」または「手放す」という言葉を使うのはどうでしょうか、と次回は尋ねてみようと思います。


言葉を何気なく使うことで、人や自分を傷つけることもあります。言葉に対する敏感な感覚はとても大切です。言葉を適切に用いることを思い出させてくださったご利用者様に感謝したいと思います。ありがとうございます。


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