聖書を読む

最終更新: 7月2日

6月の満月の瞑想会は新潟そしてオンラインで以下のマスターコーのビデオを見ながら行いました。タイトルは「満月の瞑想:内なる嵐を静める/落ち着かせる」といった感じでしょうか。


Full Moon Meditation: Calming the Inner Storm"

https://www.youtube.com/watch?v=u30Xcn5i3OQ


その中に印象的な話が2つ含まれていました。1つ目は聖書の引用です。


【マルコによる福音書4:35-41】

イエスを載せた舟で岸を渡ろうとしたとき、突風が起こって舟が波をかぶり水浸しになるほどであったのに、イエスが枕をして眠っていた。弟子たちが起こしたところイエスは風を叱り、湖に「黙れ。沈まれ。」と言うと風は止み凪(なぎ)になった。(参考:日本聖書協会)


・風、波そして突風(嵐)= 欲望を持つ「肉体」,ドラマを演じる「感情」, 飛び交う「思考」をあらわしている。

・イエス = I AM すなわち「高次の魂」を象徴している。


嵐に遭ってもイエスが「眠っていた」のは、「肉体」「感情」「思考」を制御し「静寂」や「気づき」を成就しているとのことです。そう思って読むと、聖書をお話としてだけではなく、より深く読むことができます。




2つ目は、御者が三頭の馬の手綱をとって、鞭を振りながら走る絵です。これは以下のように説明されています。


御者 = 「わたし、高次の魂」

3頭の馬 = 「肉体感」「感情」「思考」

手綱 = スピリチュアル(霊的)コード

鞭 = カルマ


肉体、感情、思考という3頭の馬を乗りこなす「御者」としての「わたし」の在り方について図解で分かりやすく説明しており、大切なことは「わたし」は「肉体」でも、「感情」でも、「思考」でもない霊的存在であるということを「悟る」ことが大切ということを理解することができました。満月の日のパワフル瞑想はいつでもビデオで見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=u30Xcn5i3OQ


今年も半分が終わりました。下半期に向けて達成したい目標、願い、抱負を「現実化」できるように努力していきたいと思います。

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