瞑想の目的

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に罹患された皆さま、およびご家族・関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。日本では全国的に緊急事態宣言が解除されて、徐々にですが十分な配慮を行いながら、社会活動が元に戻るための準備を進めている状況だと思います。国際的なニュースはあまり入ってきませんが、世界ではまだまだ大変な状況下にあるようです。ニュースにならない国や地域も含めて、世界のすべての人々の健康と安全や経済をお祈りします。


6月から感染対策に十分に配慮しながら、イベントを再開します。オンライン・ワークショップも計画しています。2020年6月のイベントは以下の通りです。

https://www.mcks-pranichealing-japan.com/events


この数ヶ月で様々な社会的・経済的な変化が現れています。外出制限が勧められていたので、家にいることが多かった人たちが家の掃除をしたためかとおもわれますが、多くのごみがごみ焼却場に搬入されているそうです。


今まで外に出て仕事や活動をすることが多かった人々にとって、家の中、そして自分自身に向き合う機会になっているのではないでしょうか。家族のこと、家のこと、そして自分自身のことなど。いろいろな考えや気持ちが現れてオーラに暗い雲ができている状態は、仕事の能率も悪く、家族等との人間関係によっても良くない状態です。これはセルフ・ヒーリングで浄化することができます。


セルフヒーリング・ワークショップ(オンライン含む)

https://www.mcks-pranichealing-japan.com/workshop


また、自分の内側にうまく向き合う行為の一つに瞑想があげられると思います。セルフヒーリングというエネルギーのシャワーによって浄化した後に瞑想を行うと、即効性のある効果的な瞑想を行うことができます。最近は瞑想という言葉も普通に耳にするようになっています。瞑想の目的とは何でしょう。


グランドマスターチョー・コクスイと弟子のマスターコーによれば、瞑想の目的は、世界や世の中に奉仕するためのパワフルな器となることにあるといいます。ほとんどの人は自分自身のことや成長に焦点を当てて生きていますが、スピリチュアルな視点では個々の人々やすべての存在は別々ではなく互いに繋がり合っています。地球や世界で起こっていることは、他人ごとではなく、実は私たちすべてに責任があります。


一人一人が成長することによって、繋がり合った世界の全体としてのバイブレーションを上げることになります。高次・低次というのは、チャクラで言えば上位のチャクラと下位のチャクラです。生き残りのチャクラであるベーシック、生殖と性的欲求のセックス・チャクラ、パワーを司るネーベル・チャクラ、人より自分という性質を持ったソーラープレクサス・チャクラが相対的に下位のレベルにあります。クラウンからのスピリチュアルなエネルギーが沢山入ってくると、クラウン・チャクラ、フォーヘッド・チャクラ、アジナ・チャクラ、スロート・チャクラ、ハート・チャクラが高次の魂(ハイヤーセルフ)によって統御され、正しい思考、スピーチ、そして行動をとることに繋がります。下位のチャクラが主導権を持つと無秩序になります。


世界奉仕の普遍的な祈りとして有名な大祈願(The Great Invocation)をグループで行うことはよいことです。7人が集ってグループ瞑想をする場合に、100人の人が個々に行う瞑想と同等にパワーがあるのだと言います。また、行うことそのものが奉仕にもなる瞑想としてツイン・ハート瞑想があります。これは聖フランシスの祈りを用いる瞑想過程の中で、低いバーブレーションを高いものに変換・変容させるパワーがあります。錬金術のような瞑想です。


マスターコーによるツイン・ハート瞑想(無料でダウンロード可能)

https://www.mcks-pranichealing-japan.com/twin-heart-meditation



6月6日の双子座の満月に向けて7日間の瞑想が行われています。あなたもご一緒しませんか?7日間の瞑想はこちら(英語のため、オンラインで日本語を追加して行っています。連絡先は https://www.mcks-pranichealing-japan.com/contact-us)


マスターコーによる7日間の瞑想

https://pranichealing.com/stream/7-days-meditation


瞑想を行うことによって、内的な世界をよりよく変化させるさせることは、そのあとに外側の世界をよりよく変化させるための鋳型を象る行為になります。あなた自身の望む未来の構築のために、内側に向かっているいまだからこそ、瞑想における恩恵を体験してみませんか。



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