皮膚炎に対処するヒーリング


Kちゃんは、幼児期からアトピー性皮膚炎があり、皮膚科には通っています。しかし、強い痒みで全身をかきむしってしまい、そこから浸出液が出て、かさぶたができて剥がれるという状態を何度も繰り返していました。そのうち、強い痒みのストレスで不眠になりました。朝起きれないこともあります。


そこで、お母さんと相談の上、プラニック・ヒーリングを施すことにしました。週に3回ずつのヒーリング。1回40分から60分。約1ヶ月で下記のように変化しながら回復しました。







ヒーリングしながらスキャンすると、ソーラープレクサス・チャクラと内臓が相当に病んでいることがわかり、メインの皮膚炎のプロトコルの他に、以下の手法を追加することにしました。

・内臓浄化のヒーリング ・血液浄化のヒーリング


これを行うことによって、回復が加速してきました。そして顔はすっかり治癒しましたが、胴体と、腕の肘の内側、膝の裏側はまだひどく、痒みがあります。強い痒みのために、イライラしたり、眠っている間にも足で蹴飛ばすような動作があったりします。


「最善の結果のために、原因が心理的な面にある病気はまず上級プラニック・ヒーリングの前にプラニック心理療法を行う」というマスターチョーコクスイの手法があります。そこで心理療法を追加することにしました。


その結果、顔⇀胴体⇀腕⇀脚の順に、上から下、中央から末端の順に改善してきています。痒みはまだ強いので、さらに痒み(疥癬)のプロトコルも追加して行うことにしています。


Kちゃんのアトピー性皮膚炎が完全に治癒することを願っています。



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