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プラーナのちから

アトマ・ナマステ。今回は、「プラーナのちから」というタイトルで、プラニック・ヒーリング®を学ばれた生徒さんたちのお話をご紹介します。今回はお子さんの精神的な症状(強迫症状)をヒーリングによって改善させたお母さんのお話です。


子どもが心の病気になり、部屋から出るのが難しくなり、食事も食べれない、頻繁な手洗いなどのつらい強迫症状が出てきて、学校にも行けなくて、子ども自身とても苦しい思いをしていました。そんな時に私の状況をよく知る知人がヒーリングを学んでいて、声をかけてくれたのです。私はわらをもすがる思いでお願いしました。



知人は週に2回ヒーリングをしてくれました。お医者さんにも通い始める事ができて、少しずつ心が楽になってきたような感じでした。食事のために部屋から出てこれるようになってきました。散髪のために外に出れるようになりました。自分でも少しずつ外に行った方がいいと感じていて、歩いたりするようにもなってきました。

私もヒーリングを学ぶ機会を得て、週に1~2回ヒーリングをしています。(知人にも助けてもらっています)ヒーリングには心の病気にも対処できる方法があり、学習させていただいた事で、ますます心強く思い、続けています。

ヒーリングに出合い、それまでは、何かとマイナスの方向に思考がいきがちでしたが、常に肯定的に物事を考え、良い方向に向かう事を思えるようになりました。ですので、子どもにもいつも前向きな言葉がけができるようになり、その事は子どもにとっても、私にとっても、とても良かったと思います。そして、願っている事に対して、その都度、いろんな助けがあり、大きな愛に支えられている事を実感しています。


子どもは波がありますが、ずいぶん良くなってきました。自分の足で立って歩いていこうという思いが出てきていると感じます。これからも陰ながら応援し続けていこうと思います。



プラニック・サイコセラピーは色のプラーナを精神疾患、感情的な問題に対して処方します。また精神的、感情的な問題がもとにあって肉体的な病気が表れている場合には、まず最初にプラニック・サイコセラピーを行い、次に肉体のヒーリングを行うことが勧められています。


日本開催プラニックヒーリング® クラス 2019年スケジュール

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