プラーナのちから

最終更新: 2月18日

アトマ・ナマステ。今回は、「プラーナのちから」というタイトルで、プラニック・ヒーリング®を学ばれた生徒さんたちのお話をご紹介します。今回は、COPDを診断されたご主人にプラニック・ヒーリングを施術されている方のお話です。


煙草の害 COPD:chronic obstructive pulmonary disease 慢性閉塞性肺疾患は、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称でタバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入すること、または、環境から体内に取り込まれることで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病。


以下原文:

プラニックヒーリングとCOPD


伴侶は10年前にCOPDを発症しました。COPDとはタバコが原因で肺の組織が溶けてしまい肺は常に病んだ状態にあります。肺の組織が再生することは無く治る見込みの無い病いです。息苦しさ、咳 、痰 、気道感染による風邪 、気管支炎。更には肺炎と気の休まる時がありませんでしたが、2017年にプラニックヒーリングを学ぶことが出来 直ぐに肺気腫のプロトコルでヒーリングを始めました。

     驚きました。カラープラーナを使ったヒーリングで直ぐに効果が現れたのです。先ず痰の色が薄くなり、咳も余りでなくなりました 。感動であり感激でした。

肺気腫のプロトコルがベースですが、肺炎のプロトコルを病状が悪くなりそうな時に間髪を入れずに行うことで今日まで事無きを得ています。

今年の一月インフルエンザが蔓延した時も肺炎のプロトコルで乗り切ることが出来ました。 伴侶が生涯高濃度酸素を使うこと無く過ごせることを目標に、プラニックヒーリングを続けたいと思います。


煙草の害は本人が一番深刻になることはもちろん、家族や周囲に及ぶことも多いものです。

カラープラーナの使い方は上級プラニックヒーリング(レベル2)で学べます。止めたいという人のための中毒や依存症のヒーリングはプラニック・サイコセラピー(レベル3)で学ぶことができます。スケジュールはこちら↓

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