プラニック・ヒーリング®とレイキなどのエネルギーワークを比較して



一口にヒーリング、エネルギーワークと言っても、その言葉の定義はとても広く、様々な技法や手技が含まれていると思います。プラニックヒーリングは神智学や秘教の思想を取り入れていると知り、受講しました。私はレイキも学んだのですが、それぞれ違った良さがあると感じました。

一般的にエネルギーワークは意図をする、つまりイメージを使うわけですが、最初のうちはそのイメージがうまくできないこともあります。そしてクライアントさんの状態を知覚するのは直観に頼ることになりますが、その直観も初心者のうちから上手に使えるとは限りません。

レイキでは「エネルギーは必要なところに必要なだけ流れる」という設定により安全が守られていますが、プラニック・ヒーリングでは、プロトコルがしっかり組まれており、その手順にしたがっていくこと、そしてクライアントさんの状態の確認や浄化方法などを直観のみに頼らず、五感や物理的な方法も合わせて用いることなど、安全にとても配慮されているという印象を受けました。

同時に、だからこそ直観やセンスのみに頼らず、技術を確実に積み上げていかれるのだろうなと思いました。手技だけでなく、瞑想や体操、ヒーリングをしていく上で必要不可欠な人格形成についても講義の中に含まれていることもよかったです。

これから実践をし、さらに学びを深めていきたいと思います。ありがとうございました。(Yさん)

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