オーム・マニ・パドメ・フム ‐ 金色の蓮の中の青い真珠

プラニックヒーリングを創始したチョー・コクスイ師は様々な角度から物事を見た人でした。どの宗教にも外側の教えと内側の教えがあると彼は説明し、宗教宗派にとらわれることなく、外側の教えの内部にある内側の隠れた本質を見抜いて著しました。人々を分離させてしまう宗教ではなく、スピリチュアリティつまり霊性へと統合させることが彼の仕事でした。スピリチュアリティや霊性が理解できないうちは、宗教と混同してしまうことがあるかもしれません。しかし、それも意識の変容とともにいつかはすべての人々が理解を深めることになるでしょう。


上記のタイトルの原語の題名は「OM MANI PADME HUM  THE BLUE PEARL IN THE GOLDEN LOTUS」と言い、金色の蓮の中の青い真珠という意味です。このマントラと内なる意味を理解するためには、霊眼つまり第三の目を発達させる必要があります。第三の目とはアジナ・チャクラではなく、実はフォーヘッド・チャクラなのです。7つのチャクラを超えた11の主要チャクラについて知ることによって、これが明らかになります。プラニック・ヒーリングの11のチャクラについてはクラスで学ぶことができます。


​ヒーリング(癒し)を学ぶ

https://www.mcks-pranichealing-japan.com/course


2007年に改訂された第3版には、著者チョー・コクスイ師の講義や語ったこと、選ばれた数の生徒や弟子たちにプライベートに伝えられた教え、プラニック・ヒーリングのいくつかの本の内容、主パドマサンドゥバのテルマ(Terma) の教えが含まれています。


オーム・マニ・パドメ・フムは慈悲と浄化のマントラであり、これを唱える人ばかりでなく、その周囲の人々や存在にも穏やかさと内なる平穏を感じさせ、多くの恩恵を生み出します。チベット仏教によって現代に伝えられていますが、仏教に限られているものではありません。


マスターコーが21日間のチャンティング瞑想をアップしました。

https://www.masterco.org/healing-chants


曜日ごとにテーマを変えながら朝と夜の7時にそれぞれの場所で唱えて瞑想しましょうというものです。10分ほどですので、行ってみてはいかがでしょうか。


月曜日:お金および経済に対して

火曜日:COVID-19のエナジーを変容させる

水曜日:人や組織への奉仕として

木曜日:地球上のすべての人々や存在に対して

金曜日:ケアの担い手や健康管理を提供する人々に対して

土曜日:COVID-19に罹患した患者たちに対して

日曜日:リーダーたち


オーム・マニ・パドメ・フムの響きと振動、そして癒しのエネルギーを感じてみて下さい。


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