ウエサク祭の瞑想

最終更新: 2019年6月1日


ウエサクの瞑想


5月(牡牛座)の満月はウエサク祭と呼ばれ、仏陀の誕生、悟り、マハサマディを思い出すセレモニーがヒマラヤで行われます。(マハサマディーとは進化した魂が肉体を離れ、神と一体化すること)世界の東洋でも西洋でもすべての階層のメンバーが参列し、私たちの惑星への仕事への接触と関与が行われると言われています。日本では鞍馬山の五月祭が有名です。


このウエサク祭には、世界中のプラニックヒーラーが各地でグループ瞑想会をします。MCKSスクールでは、満月前日の5月18日に新潟県新発田市で「ウエサク祭の瞑想会」を開催しました。7人集まってグループで瞑想を行うと100人が各自で行う以上のエネルギーが降りると言われています。急きょ集まった7人+インターネットでも各地のプラニックヒーラーと繋がってウエサク祭の瞑想を行いました。


チョーコクスイ師によれば、容姿や姿形など自分ではどうすることもできないことに対して、悩みや困難があったとしたら「なぜ私はこんな状況にいるのか?」「私は以前何をしたのだろう?」と自身に尋ねて、もし直観的に何かを感じたとしたら、「No(違う、やっていない)などと言わず、「Yes(私は多分何か過去に悪いことをした)」と認め、「そのことに対するレッスン(試練)から学び」さらに「いい人間になるよう努力しよう」と決意すれば、その瞬間から物事がスムーズに解決に向かうとのこと。例えば、とても醜い男がいて人々に優しく愛を与えたことにより愛されたという話から「愛が欲しいなら愛を与え」「お金が必要ならお金を与える」という、世界の数多くの聖典と同様に、良いカルマを創る技術として黄金律を彼もまた教えています。


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